InterSim(インターシム)とは?

インタラクティブシミュレータ(Interactive Simulator)

インターシムは、インタラクティブ シミュレータ(Interactive Simulator)の略です。 インターシムを使えば電子回路(アナログ・ロジック)もディジタル信号処理回路も、これらの回路がひとつの回路の中に混在していてもシミュレーションすることができます。 現在発売中のサーキットビューア(電気・電子回路シミュレータ)とDSPアナライザ(ディジタル信号処理シミュレータ)の機能を統合したハイブリッド型のシミュレータです。
※CircuitViewer/DspAnalyzerの完全上位互換ですので、今までのファイル資産も活かせます。

InterSimの活用例

インターシムを使えば、ソフトウェア無線(ソフトウェアラジオ)も高速データ通信で使われる直交振幅変調(QAM)や直交振幅復調アルゴリズムをシミュレーションして確かめられます。 さらに、LMS適応フィルタも使えますのでノイズキャンセラーやANC(アクティブ ノイズ コントロール)、未知システムのシステム同定のシミュレーションも可能です。 プレビュー版(評価版)をダウンロードすれば、これらのシミュレーション例が載っていますのでどうぞお楽しみください。

■InterSim活用事例集

電子回路シミュレーション、ディジタル信号処理シミュレーション、制御系シミュレーション事例をご用意いたしました。ご参考としてご覧ください。(pdfファイルですので、印刷もできます)

■InterSim動作環境

OS Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
※64ビット版windowsでは、32ビット互換モード(WOW64)で動作します。
CPU 動作周波数800MHz以上推奨
メモリ 各OSの動作する最小メモリ以上
HDD 空き容量100MB以上
ディスプレイ XGA/16bitカラー以上
その他条件 インターネット接続環境
(インストール/アンインストール時にwebライセンス認証を行なうため)

■製品カタログ(製品仕様)

製品仕様はこちらからダウンロードしてください。

PAGE TOP